最近、姉の子供の一番下の子供が小学生になり、
楽になったので、姉とふたりで出かけられるようになりました♪



一緒に美容院(^_^)



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姉の家に行くと、
ふたりで銭湯に行ってゆっくりします(*^^*)


私と姉は8歳も離れているので、
こどもの頃は全然遊べませんでしたが、

いまやっとお出かけできて楽しいです。

私が結婚していないので、
甥っ子を色々なところに連れて行ってあげられるし、年が離れているのもいいものかな~って
最近は思います。





ところで、突然私がショートにした理由。



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切って初めて人に会うと、みんなから、
どうしたのー?!!と聞かれました。

ロングから一気にショートにすると
びっくりされるものなんだなぁと
びっくりしました。笑


切った理由。


肩ぐらいまで切ろうかなと思っていて、
美容院に行く朝、

伸ばしたからちょっともったいないかな~とか
なんか役に立たないかな~

なんて母の前で話していたら、
寄付できるところあるよ?

と言われて、調べたところ、

病気で髪の毛がなくなってしまったこどもたちに、
無償でウィッグを提供している団体を見つけました。

JHDACという団体。



NPO法人 JAPAN HAIR DONATION & CHARITY
JAPAN HAIR DONATION & CHARITY (JHDAC)は、広く市民の皆様からのヘアドネーション(髪の寄付)や寄付金を受付け、その髪とお金を使ってフルオーダーの医療用ウィッグを制作し、無償提供を行う日本で唯一の『特定非営利活動法人』です。

小児ガンや無毛症、先天性の脱毛症、不慮の事故、その他さまざまな理由により、髪を失ってしまった子供達にウィッグを提供することで「社会性の復権」をサポートし、子供達の生活や人権を守ることを目的として設立されました。同様に髪を失った女性に対しても、中古ウィッグの提供とそのメンテナンスを通じて多角的にサポートしています。



JHDACが考える「小児用ウィッグ」とは?
今、市場に流通しているウィッグの多くは成人女性を対象としており、医療用ウィッグでしかも小児用となると選択肢は極めて限定的で、それも化繊・アクリル製が殆どです。これら人工素材は安価ですが、カツラであることが容易に識別できることから、ウィッグを身に着ける本人にとって社会生活への復帰に不安を抱えることになります。

とは言え、人毛を使ったフルウィッグともなれば、最低でも数十万円という贅沢品。とても簡単に買える値段ではありません。しかし、せっかく頑張って病気やケガを克服しても、髪(容姿)のことで、更に精神的な問題を抱えてしまう、という悪循環に陥ってしまいます。

そこで私たちJHDACは、100%人毛で作られた”医療用ウィッグ”を小児用にフルオーダーし、しかも無償で提供することにこだわりました。また、材料となる髪と製作に係る費用を全国のドナーから募ることで、高価な贅沢品とみなされていた人毛ウィッグを「究極のREBORN PRODUCTS(生まれ変わった製品)」として、全国の子供たちの元に届け続けています。







寄付しているのは、
小さいこどもからおばあちゃんまでいるそうです。

31センチ以上あれば寄付できるとのこと。

それならば!と思い、
美容師さんに、31センチ以上で切っていただきました。

そうしたらこの長さになりました。



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切った理由を聞かれて、
このことを女の子に話すと、

知っていたら私もこの前切るときやったのに!!と言う子がたくさんいました。

私もです。
知っていたら小さいときからやったのに!と母に言ってました。

なので髪を切るって言う子には
このJHDACという団体さんのお話をしていこうと思います。



しかも私、ショートにしたのは10年ぶり。
こんなに切る予定はなかったのですが、

切ってみたら10年前より
似合うようになった気がします。

切ってよかった!


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